032morinokaze
ようこそ

morinokazeへようこそ。

カフェ空間

ドアを開けるとグリーンとガーデン雑貨が。
木の床の向こうにはカフェ空間が広がる。

ケーキと珈琲

シフォンケーキと珈琲。
ふわふわのクリームにはシナモンがパラリと。

膝掛け

膝掛けをどうぞ。落ちつきますよ。

古い蛇口

古い蛇口がひっそりと。

菊地直美さん

店主の菊地直美さん。

morinokaze

カフェとガーデン雑貨の店。

morinokazeは、静かな住宅地にある。
近くには公園が点在し、緑ゆたかな景色が広がる。
通りからも店内が見える大きなガラス窓や扉の木わくが印象的だ。
店の前には可憐な鉢植えの花が置かれ、訪れる人の心をなごませてくれる。
扉を開けるとガーデン雑貨やたくさんの緑の植物が迎えてくれる。一段高いところに広がるカフェスペース。落ちついた木の床からは「どうぞお上がりになってゆっくりくつろいでください」という思いが伝わるようだ。
「自分の中では、カフェイコール緑。カフェ空間に緑は欠かせないものだと思います」
笑顔で話してくれたのは、店主の菊地直美さん。
カフェとガーデン雑貨の店「morinokaze」は、2007年7月28日オープン。両親が経営する「ガーデンデザイン森の風」の事務所が併設している。

小さい頃からお母さんの作るお菓子が大好きでした。

直美さんの作るお菓子は、味のバランスがいい。数種類あるオリジナルのクッキーは、ゴマや塩、抹茶など素材の風味がふわりとして美味しい。
小さい頃からお母さんに作ってもらうお菓子やケーキが好きだったという直美さん。
「母は仕事を持っていたのですが、どんなに忙しくても家族の誕生日にはケーキを作ってくれました。クリスマスの時だけ特別に作ってくれるチョコバナナケーキが大好きで、私も父も弟も心待ちにしていましたね」
直美さんが、お菓子づくりを始めたのは中学生の頃から。いつのまにかごく自然にあたりまえのように作っていたという。
「お菓子づくりに関わる仕事をしたいと思うようになったのは、その頃からです」
高校卒業後、東京の専門学校へ行き、その後レストランなどでパテシエとして働く。仕事をしながらフードコーディネーターの勉強もした。
「お店のオープンにたずさわったり、キャリアアップのためにがんばっていましたが、ある日、自分のやりたいことって何だろうってふと思ったのです」
直美さんは、帰郷して自分をふり返る日々を送る。
「私は自分が好き。お菓子を作ることが好き。自分が作ったものを誰かに喜んで食べてもらうのが好き」そう思った。
そのシンプルで強い思いがカフェへのオープンに繋がっていく。

お茶をする時間を楽しんでほしい。

「食事をするための場所ではなく、お茶をする時間を楽しんでほしい。ああこれで明日もガンバレルと思える時間を過ごしてほしいのです」
お茶とお菓子でお客さまがそれぞれの時間をゆったりと過ごせる空間をつくりあげていきたいと直美さんは言う。
「そうそう、ついこの間のことですが、全席のお客さまみんなが本を読んでいた時がありました。静かな中にも充実した空気が流れていて。ほぼ満席だったのですがそれはそれは素敵な光景でした。ついスタッフの袖をひいて見て見てって。みんなで感激してしまいました」
キラキラと目を輝かせながらいっしょうけんめい伝えてくれた直美さん、それはしあわせな時間でしたね。ステキな笑顔とお話をありがとうございました。kマーク

morinokaze
〒963-8033 郡山市亀田1丁目22-22
TEL.024-953-8705 FAX.024-953-8725
営業時間/AM10:00~PM19:00
定休日 /水曜日
駐車場 /有り

2014年7月閉店しました。