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第5巻 伝統と浪漫の北方の町・喜多方

喜多方市は、かつて「北方」と呼ばれ、
江戸時代には会津若松市の北方に位置する重要な物資の集散地として栄えていた。
そのため当時は多くの蔵が必要とされていた。
しかし蔵は実用としてだけではなく、男達にとって蔵を建てることは一世一代の夢であった。
「蔵を建てられなければ男じゃない」。
そんな男達の夢が造った蔵は今でも約2,600棟が残っているという。

蔵造りという文化。蔵を継承していくという文化。
喜多方には、ものをつくり、伝承していくという今がある。

蔵文化を今に伝える

一、蔵の里
二、甲斐本家蔵座敷

伝統ある桐、漆器の工芸品

三、木之本漆器店
四、会津桐専門店やまき

地元の人に愛されるラーメンの味

五、さゆり食堂
六、かど屋食堂

飯豊山の伏流水に恵まれた銘酒

七、万世楼飯店
八、吉の川酒造

交通・周辺観光のご案内

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〈会津若松および丸峰観光ホテルからのアクセス〉

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  1. JR会津若松駅から磐越西線で30分、「猪苗代駅」下車、車で20分。
    丸峰観光ホテルから会津鉄道「芦ノ牧温泉駅」にて乗車、JR会津若松駅から磐越西線で30分、「猪苗代駅」下車、車で20分。
  2. 車を利用する場合
    磐越自動車道猪苗代磐梯高原I.Cから国道115・459号線で約20km。
    丸峰観光ホテルから国道118号線を会津市内方面に向かい、国道49号線を郡山方面へ。猪苗代から国道115号線を北上し、国道459号線に向かう。
    または、国道118号線を会津市内方面に向かい、国道121号線で喜多方市方面へ。喜多方市から、国道459号線で北塩原村方面に向かう。いずれも約1時間程度。

〈東京・栃木方面から〉

  1. 「浅草駅」から東武鉄道・野岩鉄道で会津鉄道直通急行・快速で3時間50分、「会津田島駅」で会津鉄道乗り換え30分「湯野上温泉駅」下車、車で10分。
  2. 車を利用する場合
    東北自動車道「郡山JCT」で磐越自動車道新潟方面に入り、「猪苗代磐梯高原I.C」で下りる。「川口I.C」からの場合、郡山JCTまで約3時間半程度、郡山から猪苗代磐梯高原I.Cまでは約20分程度。

〈米沢・山形面から〉

  1. 車を利用する場合
    国道121号線を喜多方市方面に向かい、459号線で北塩原村方面へ。
    米沢方面からは、西吾妻スカイバレーを早稲沢方面へ、県道2号線を裏磐梯方面へ向かう。
    ※西吾妻スカイバレーは、無料化いたしました。