牛乳屋食堂
■ばあちゃんから受け継ぐソースの味


十文字屋
■盛りつけが「磐梯山」のようだと評判に


お食事処むらい
■厚味も旨味もたっぷりと


とんかつ番番
■素材選びから広がる豊かな味


美由希食堂
父から譲り受ける味とともに


寿・治左エ門
■会津漆器で味わうソースかつ丼


万世楼飯店
■肉と野菜のバランスに心を込める


丸峰観光ホテル
黒糖まんじゅう

<第一巻> 会津若松市 七日町通り −其の壱−

まるで大正時代にタイムスリップしたかのような、なつかしい店構えが連なる七日町通り。
2〜3時間で散策できる8軒を案内します。

<第二巻> 会津若松市 七日町通り −其の弐−

前回に引き続き七日町通りから8軒をご案内。
きらびやかで希望に満ちていた城下町。400年の時を越え、熱いパワーがよみがえります。

<第三巻> 会津若松市内散策 −其の壱−
過去から現代、そして未来へ。ずっと変わらず受け継がれる文化。
会津らしさがいまも感じられる、おすすめの8軒をご案内します。
<第四巻> 会津大内宿散策 −其の壱−
「会津大内宿」。 茅葺き屋根の残る江戸時代の宿場町を紹介します。
おみやげ品や会津の食を愉しめるお店を取材しました。
<第五巻> 伝統と浪漫の北方の町 喜多方 −其の壱−
会津若松市の物資の集散地として栄えた喜多方は、今も多くの蔵が残っており情緒あふれる
町並みです。今回は喜多方の地元に愛される工芸品や酒蔵、ラーメンをご紹介します。
<第六巻> 共存から共栄へ向かう裏磐梯の美しさ
2003年オープンした観光スポット、自然が生んだおいしい食べ物、バリアフリー遊歩道
などを紹介。自然と共存してきた裏磐梯の人々が目指すのは、人と自然の共栄という、
新しい時代です。
<第七巻> 羽鳥〜天栄 食べ物を巡る道
関東方面から車で会津へ向かう旅。東北自動車道白河インターを降り、西郷村から羽鳥湖
高原方面へ。今回の特集では、会津街道へと続く道の食べ物をご紹介します。
<第八巻> 新撰組と白虎隊の足跡をたずねて
会津には、幕末に、信念を貫き戦った少年たちがいました。今回は、そんな白虎隊と新撰組
ゆかりの地をご紹介します。また、江戸時代から続く老舗の味や、懐かしい風景に出会える
場所にご案内
いたします。
<第九巻> 野口英世の故郷、会津を訪ねる。
今年千円札に登場する野口英世博士は、会津に生まれ、医者の道を目指しながら少年時代
を過ごしました。今回は、その野口英世ゆかりの場所や、故郷・猪苗代の観光スポットを
ご紹介します。
<第十巻> うまい一杯。再びの喜多方
「蔵とラーメンの町」として有名な喜多方。
今回は喜多方ラーメンの店と、蔵づくりの店内で珈琲を味わえる店を紹介します。
<第十一巻> その豊かな自然を楽しむ。裏磐梯−其の弐−
第2回目の裏磐梯は、自然が作りだした芸術ともいえる見事な景観を誇るスポットや、
気持ち良い場所で楽しむ料理、さらにはお土産も揃うおすすめのお店をご紹介します。
<第十二巻> 彩りの大内宿 大内宿−其の弐−
第2回目の大内宿。そば処はもちろん、そば打ち体験や挽きたて珈琲を縁側で楽しめる店、
自然派パンの喫茶店、はたまた古代米の料理を楽しませてくれる店まで、大内宿の魅力満載
の特集です。
<第十三巻> 会津西街道 菓子巡り
現在、国道121号として地域の重要な生活道路になっているかつての会津西街道。
この街道沿いにある芦ノ牧、下郷町、田島町の3つの集落。この地で昔から営むお菓子屋
さんを訪ねてみた。
<第十四巻> 直売所へ行こう −其の弐−
畑からとれたばかりのみずみずしい野菜たちに会える直売所。
朝が苦手でもちょっとがんばって早起きしてみたくなる様々な直売所をご紹介します。
<第十五巻> お参りに行こう
会津ころり三観音と会津若返り五色不動尊をご紹介します。
<第十六巻> 屋号とのれんの街を訪ねて
かつて米沢街道の宿場町として栄えた活気を現代も守り伝える喜多方市塩川町。
その特徴的な屋号とのれんの街をご紹介します。
<第十七巻> 会津五桜
花に誘われ、人に誘われ、会津の春を愛でる桜旅。
<第十八巻> 時を守る人々
会津の魅力を守り伝えゆく7人の思い。